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民主党政権下の労務改善と助成金の活用

平成21年8月30日に行われた衆議院議員総選挙で

自民党政権から民主党政権へと変わり、長きに渡った

自民党主導の時代に終焉を迎えました。

政権交代後、『最低賃金の引上げ』や

『製造現場への派遣を禁止』や

『残業単価の改定』など中小企業の経営者にとっては

死活問題が目前に迫っております。

民主党のマニフェストを見ると

「大企業を中心とした政策から中小企業支援政策などへの変化」が

うたわれています。

しかし、民主党の中小企業支援政策が実施されるには

多くの弊害があることも覚悟しなければなりません。

反面、助成金など中小企業の経営を支援する施策を

数多く用意してくれるのではないかと期待するところでもあります。

不景気の中での人件費の高騰も予想される

今後の労務環境をどのように対処したらよいか。

それには時代に合った就業規則の改善が必要になってくると思われます。


民主党政権を追い風とするためにもこのセミナーは必須です。



日 時:平成21年11月26日(木曜日)
     15:00~16:30

会 場:三井住友海上豊田ビル 8F会議室
     豊田市山之手4丁目46

     当日 090-9895-2976

主 催:岩郷社会保険労務士事務所

共 催:三井住友海上きらめき生命㈱/大宮会計事務所/株式会社 アイビス


講 師:岩郷 賢寛、大宮 龍幸



2009年11月26日
Posted by 税理士法人アイビス